furmah(ふぁーま)

一色麻雀とは?

一色・少牌で練習する麻雀

一色麻雀とは、使う数牌の色を絞って打つ練習向けの麻雀です。1色だけにすれば清一色、2色にすれば混一色の形がそのまま身につきます。さらに手牌の枚数も減らせる(少牌)ので、「面子1つ+雀頭」という最小の形から段階的に、和了の形そのものを覚えていけます。牌が少ないぶん1局が短く、何度も繰り返して手を慣らせるのが利点です。

furmah(ふぁーま)は、三人麻雀と四人麻雀をブラウザで遊べるオンライン麻雀です。全赤の雀荘ルールから赤なしの協会ルール準拠まで、11種類の卓から選んで打てます。

選べる設定

数牌の色使う色を選ぶ。1色なら清一色、2色なら混一色の練習になる。
字牌入れるかどうかを選べる。
手牌の枚数13枚が通常。少なくすると「面子1つ+雀頭」から段階的に練習できる(=少牌)。

一色にすると変わること

1色だけで打つ場合、使う牌が36枚しかないため王牌を置きません。そのため次のものがすべて無しになります。

本格的に練習したい人向けのオプション

「リーチ・ツモ・ロン常時表示」を有効にすると、これらのボタンが常に表示され、和了・聴牌の判断を自分で行うことになります。和了れないのにツモ・ロンを押したり、ノーテンのままリーチして流局したりするとチョンボ(罰符)です。ゲームに教えてもらわずに自分で形を見極める、実戦に近い練習ができます。

練習用の設定(一色・少牌)の間は、役満だけを狙う「漢気麻雀」は使えません。面子の数が足りず、役満の形を作れないためです。
一色麻雀で練習する

ブラウザですぐ始められます(インストール不要)。対局設定で数牌の色と手牌の枚数を選んでください。