furmah(ふぁーま)は、三人麻雀と四人麻雀をブラウザで遊べるオンライン麻雀です。全赤の雀荘ルールから赤なしの協会ルール準拠まで、11種類の卓から選んで打てます。
CPU相手の対局では、強さを6段階から選べます。入門の練習台から、自己対戦の強化学習で鍛えた本格モデルまで、同じ卓で相手を差し替えられます。
| ランダム | 席ごとに性格が変わります。毎回ちがう相手と当たる感覚で打てます。 |
|---|---|
| 初心者 | ときどき打ち間違える入門レベル。ルールを覚えたてのころの練習相手に。 |
| かけだし | 打ち間違えませんが、牌効率までは詰めていません。ほどよい強さです。 |
| バランス | 牌効率・好形残し・降り判断を詰めた強いCPU。 |
| 最強 | 公開されている強豪botを移植した最上位。四人麻雀のみ。 |
| 学習AI | 自己対戦の強化学習で鍛えた本格モデル。四人麻雀が Elf、三人麻雀が Sylph。 |
学習AIは、人の打ち方を真似たものではなく、AI同士の自己対戦を繰り返す強化学習で鍛えたモデルです。四人麻雀用が Elf、三人麻雀用が Sylph という名前で、それぞれのルールに合わせて別々に学習しています。
麻雀AIは四人麻雀を対象にしたものが多く、三人麻雀専用の学習モデルを持っているサービスは珍しいと言えます。三麻は残り枚数も打点も四麻とは別のゲームなので、四麻のAIを流用しても噛み合いません。furmah は三麻側にも専用の Sylph を用意しています。
※ 学習AIは二人麻雀には対応していません。
外部の道具から三人麻雀の学習AIを呼び出せるAPIも用意しています。自分の分析ツールや検討環境から、Sylph の判断を参照できます。